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Welcomeback!再び躍動するフィリー魂!!!                        ~ The Hooters ~

 

 

ちょっと間が空いてしまいました。

 

さて、今回紹介したい作品は、The Hooters(ザ・フーターズ)の最新ライヴ・アルバム『Both Sides Live』。

 

”The Hooters”と聞いて、「懐かしい!」と思われた方もおいでだろう。

 

まずは、The Hootersを知らない方に、彼らの経歴等、簡単な説明を。

 

彼らThe Hootersは、アメリカはフィラデルフィア出身の、アメリカン・ルーツ・ミュージックをベースにしたロック・バンド。

”The Hooters”というバンド名の由来は、普通、ロック・ミュージックでは使われることの無い楽器である、

HOOTER(フーター、別称”メロディカ”とも呼ばれる)を大胆にロック・サウンドに取り入れたことから来ている。

 

耳に馴染みやすく、どこか温かく、どこかセンチメンタルなメロディと卓越した演奏技術、圧倒的なライヴ・パフォーマンスで、

80年代半ば~'90年代半ばにかけて、本国アメリカはもちろん、日本でも大変な人気を博した。

 

しかし、'90年代に入り、時代が彼らを置いてきぼりにしてしまった。

アルバムのセールスが振るわなくなってきてしまったのだ、

極めてクオリティの高い作品を発表し続けたにもかかわらず・・・。

 

くしくもバンド史上最高傑作との呼び声も高いアルバム『Out Of Body』 ('93年)の発表を最後に、彼らの名前が聞かれることは、徐々に無くなってしまっていった。

 

・・・・・そして十数年もの月日は流れ、彼らがまた、ドイツなど、ヨーロッパに活動の拠点を移し、活動を再開したらしい、とのニュースをキャッチし、

僕のようなかつてのファンは、気が気じゃなくなっていた。

 

そしてついに!!! 

2007年、『Time Stand Still』という、実に14年ぶりの新作アルバムがリリースされたのである!

僕はこの新作を聴いて、もう涙が出るほど嬉しかった!!!

彼らが戻ってきてくれたことはもちろん、その新作の素晴らしい出来映えに、ひたすら感動したのである。

 

彼らは、アルバム『Time Stand Still』の中で、こんなふうに歌っている。

アルバムの冒頭を飾る力強いロック・ナンバー『I'm Alive』では;

I'm alive, I'm alive   It's a beautiful day and I'm happy to say I'm alive

 

『Where The Wind May Blow』では;

We'll go where the wind may blow  Through the ice and snow  Through the fires below

Away to a brand new day  You and I will go Where the wind may blow

 

そしてアルバムのラストを飾る壮大なバラッド『Free Again』では;

”That I'm free again  Nothings gonna bring me down  Free again  

I found me again  Back on solid ground  Free again

 

もうおわかり頂けただろう。

アルバム『Time Stand Still』で、彼らは”復活”ののろしを高々と揚げたのである。

言い換えるのならば、このアルバムは、彼らの”決意表明”みたいなものだ。

彼らは再び、かつての”Solid Ground”に戻ることを決意した・・と僕は受けとめた。

 

そして2008年、”復活”のスタジオ録音盤『Time Stand Still』に続いてリリースされたのが、

今回紹介したい最新ライヴ・アルバム『Both Sides Live』なのである。

このアルバムは2枚組となっていて、それぞれ『The Electric Factory』、

『The Secret Sessions』と名づけられ、

前者はタイトル通り、エレクトリック・ライヴ・パフォーマンスが収められており、後者はアコースティック・ライヴ・パフォーマンスが収録されている。

選曲は、まさに”Best Of Best!”といった感じで、新旧の名曲群がズラリと並んでいる。

ロックンロールの躍動感に満ち溢れた『The Electric Factory』、

リラックスした演奏が楽しめる『The Secret Sessions』ともに、本当に素晴らしいライヴ・パフォーマンスだ。

僕がこれまで聴いてきた数々のロックンロールのライヴ盤の中でも、屈指の出来映えだ。

元々、ライヴでの演奏能力の高さには定評のあるバンドだが、ズラリと並んだ名曲、名演は、鳥肌モノである。

2枚のうち、重複して収められている楽曲が多いが、

エレクトリックとアコースティックのパフォーマンスは全くの”別物”である上、

↑ amazon.co.jpでは、2枚組であるにもかかわらず、2,000円を切っている(2009年9月現在)というのも嬉しい驚きだ。

 

・・・・・だが、僕には大きな不満がある。

何故、復活作『Time Stand Still』、そして今回紹介した『Both Sides Live』が、

日本盤としてリリースされていないのか。

あのThe Hootersが戻って来たんだぞ!素晴らしい復活作と珠玉のライヴ盤を携えて!

僕はこの素晴らしいライヴ・パフォーマンスを、是非とも生で体験したい!

 

どこかのお偉いさんじゃないが、彼らを日本に呼ぶための「国民運動」を起こしたい気分だ(笑)

 

 

↓ では、彼らの名曲の数々を、楽しんで頂こう。クリック!

   (これらの楽曲のライヴ・テイクは、全て『Both Sides Live』に収録されています

 

★ 『25 Hours A Day』 (PV)

 

★ 『Satellite』 (PV)

 

★ 『Karla With A K』 (Live)

 

★ 『Day By Day』 (Live)

 

★ 『And We Danced』 (PV)

 

★ 『Johnny B』 (PV)

 

★ 『I'm Alive』 (Live, Acoustic)

 

 

 

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