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Blues Rockのど真ん中! 衝撃のデヴュー!           ~Hill Country Revue~

 

今回紹介したい作品は、Hill Country Revue (ヒル・カントリー・レヴュー)

というバンドの、衝撃のデヴュー・アルバム、『Make A Move』(2009年)。

(タイトルもジャケット・デザインもイカす!)

 

いや、「デヴュー」と言ったら失礼だろうか。

まずは、このHill Country Revueというバンドの結成の経緯を説明しなければならない。

このバンドの「母体」となっているのは、今やアメリカを代表するBlues Rock Bandとなった、

North Mississippi Allstars (以下、NMA)である。

NMAのギタリスト/ヴォーカリストであるLuther DickinsonがThe Black Crowesに加入し、

そちらの仕事で多忙になってしまったため、NMAは必然的に活動休止状態に。

そして、残ったNMAのメンバー、Cody DickinsonとChris Chewを中心に、

2008年3月に結成されたのが、この”Hill Country Revue”というバンドなのだ。

 

Cody、Chris以外のメンバーは、Daniel Robert Coburn (Vo, Harmonica)、

Kirk Smithhart (Electric Guitar, Slide Guitar)、Edward Hot Cleveland (Drums)という編成となっている。

Codyは、NMAではDrums担当だが、このバンドでは、Guitar, Electric Washboard, Pianoも担当している。

 

肝心の音楽性は、NMAが、Blues Rockをベースにしながらも雑多な音楽性をはらんでいるのに対し、

このHill Country Revueは、まさにBlues Rockのど真ん中、といった感じである。

今回紹介したい彼らのアルバム『Make A Move』は、NMA好きな方はもちろん、

Blues Rock好きな方にも広くアピールする傑作アルバムとなっている。

言葉で説明するよりも、実際に聴いて頂くほうが手っ取り早いので、興味を持たれた方は、

↓のPV、ライヴ映像を是非ともご覧頂きたい。

また、アルバムの購入を検討される方は、ライヴ音源など6曲(!!!)のボーナス・トラックが収録されている日本盤をオススメしたい。(P-VINE RECORDSからのリリース)

 

以下、PV、ライヴ映像、オフィシャル・ウェブサイトです。クリック!

 

★ 『You Can Make It』 (PV)

 

★ 『Georgia Women』 (ライヴ映像)

 

★ 『Hill Country Revue』 (アコースティック・ライヴ映像)

 

★ 『You Can Make It』 (アコースティック・ライヴ映像)

 

★ Hill Country Revue Official Website

 

 

 

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”King Of American Rock n' Roll”、堂々の復活作!                    ~John Fogerty~

 

今回紹介したい名作は、”King Of American Rock n' Roll”、

John Fogerty (ジョン・フォガティ)のアルバム『Blue Moon Swamp』 (1997年)。

 

John Fogertyは、1970年代に活躍したアメリカを代表するRock n' Roll Band、

”C.C.R." (Creedence Clearwater Revival)のフロント・マンだった人物。

John Fogerty、C.C.R.と聞いて、若い方の中には、ピンとこない人も多いだろう。

1970年代に大ヒット曲を連発し、アメリカのロック・シーンを疾風の如く駆け抜けたバンドが、C.C.R.である。

当時、日本でも彼らの名を一躍有名にした曲は『Have You Ever Seen The Rain?』

(邦題:『雨を見たかい』)である。

この曲のメロディはまさに日本人好みで、フォーク・ロック調の演奏と相まって、

日本でも人気を博し、来日公演も果たしている。

そのC.C.R.のフロント・マンだった人物が、今回紹介したいJohn Fogertyであり、

C.C.R.在籍中は、殆どの曲の作詞・作曲、ヴォーカル、リード・ギターを担当しており、

そういう意味においては、C.C.R.は、Johnの”ワンマン・バンド”だったと言えなくもない。

 

C.C.R.解散後は、4枚のソロ・アルバムを残すも、いずれも大成功には結びつかなかった。

そして、ソロ・アルバムとしては11年ぶり(!)となる1997年に発表され、

”King Of American Rock n' Roll”の名声を取り戻したのが、

今回紹介したい完全復活作、『Blue Moon Swamp』なのである。

ロックンロールの”ツボ”を心得たギター・ワーク、ヴィンテージ・ギターのコレクターとしても有名な、

彼のギターから放たれる素晴らしく”ヌケ”の良いギター・サウンド、

そして何よりも、C.C.R.の黄金期と遜色ない卓越したソングライティングは、

ただただ「素晴らしい!」の一言に尽きる。

そしてこのアルバムは、結果的にその年のグラミーを受賞し、「John Fogerty完全復活」を強く印象付けた、

彼の長いキャリアの中でも「代表作」となった一枚なのである。

 

余談ではあるが、当時、僕はこのアルバムの素晴らしい出来栄えにいたく感激し、

つたない英語で、「是非とも来日公演をやって欲しい」旨のファン・レターを書いたのを覚えている。

しかし、ソロになってからの彼の来日公演は未だに実現していない。

これほどまでに日米間の”温度差”の激しいミュージシャンも珍しいだろう。

僕はいつまでも、彼がいつか来日してくれるのを願い続ける。

 

↓以下、YouTubeからのライヴ映像。(2曲とも、オリジナルは『Blue Moon Swamp』に収録されています。)

イカシたロックンロールをご堪能ください!

 

★ 『Hot Rod Heart』

 

★ 『Bring It Down To Jelly Roll』

 

 

 

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夏の夜に漂うMellow & SexyなSaxophone... ~Jessy J~

 

さて、前回は、夏に聴くにはピッタリの作品、ギター・デュオ”山弦”によるアルバム、

『Island made』を紹介したが、

今回紹介したいのは、真夏の夜に冷房の聴いた涼しい部屋で、

洋酒でも傾けながら聴きたい作品。

 

アーティスト名は、”Jessy J”。 麗しき美女Saxophone Player

 

アルバム・タイトルは、『Tequila Moon』 (2008年)。 これがデヴュー作。

 

Mellow & SexyなSaxophoneの音色が美しく、しかもこの若さで

(年齢は不明だが)高度なテクニックを披露してくれている。

楽曲は全て非常にメロディアスで、Smooth Jazzをよく知らない人にもオススメできる好盤だ。

かく言う僕も、Smooth Jazzと呼ばれるジャンルには全くもって疎いのだが、

ショップで試聴して、即決購入したほどである

 

このアルバムが制作されるされるにあたり、大変重要なキー・マンが存在する。

それは、Smooth Jazz界の最重要人物ともいわれる、Paul Brownである。

彼は、このアルバムのプロデューサーであるだけでなく、ギタリストとして、

そしてソングライターとしても深く関わっている。

Paul Brownの、この作品に対する力の入れ様を考えると、

Jessy Jはさしづめ、彼の「秘蔵っ子」と言って差し支えないだろう。

実際、彼女のプレイは、到底この若さでは表現できないほどのテクニックを誇り、

まるでベテラン・プレイヤーのような懐の深さを持ち合わせている。

 

楽曲は前述の通り、全曲メロディアス且つポップで、

ミディアム・テンポの落ち着いた楽曲を中心に構成されていて、

アルバム全体を貫いている清涼感と、アルバム・タイトルからも察しが着くように、

真夏の夜を強くイメージさせるものとなっている。

 

全11曲のうち、2曲で彼女のヴォーカルが聴けるのだが、

透明感溢れるヴォイスもまた魅力的である

 

Leon Russell(レオン・ラッセル)や、Phobe Snow(フィービ・スノウ)らのカヴァー曲も含んだ全11曲。

トータル・タイムは、50分にも満たないが、それだけに何度も繰り返し聴きたくなるアルバムだ。

 

来月(2009年8月)には、待望の2ndアルバム、『True Love』が発表される。

そこで彼女がどんな成長を遂げ、どんなプレイ及び楽曲を聴かせてくれるのか、

非常に楽しみだ。

この夏、ヘヴィ・ローテーションで聴き倒すことは確実だろう。

 

試聴可能なwebsiteはこちら ↓

 

★ Jessy J official website (アルバム『Tequila Moon』から3曲)

 

★ Jessy J MySpace  (なんと、発売前の新作から、早くも楽曲がUPされています。カナリイイ感じです。)

 

 

 

 

 

 

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真夏の一服の清涼剤 ~ギターの調べ~    ~山弦~

 

本日、コチラ(名古屋)では、今年初の、”真夏日”を記録した。

いや~、確かに暑い! ホントに暑い!!!

暑さに弱い自分にとっては、これからの季節は、”脅威”以外の何モノでもない。

 

せめて音楽でも聴いて、涼しげな気分を味わおう・・・・・

ということで、今回紹介したい作品は、

山弦(やまげん)」の3rdアルバム、『Island made(アイランド・メイド)』

(2004年)である。

 

まず、山弦というグループについて説明しておこう。

山弦は、日本を代表する凄腕セッション・ギタリスト、佐橋佳幸と小倉博和による、

インストゥルメンタル・ギター・デュオ

”インストゥルメンタル”=”歌無し”ということで、敬遠する方も居るかもしれないが、

ちょっと待って欲しい!

山弦の楽曲群は、”歌”は無くとも、素晴らしい”歌心”に満ち溢れているのだ。

山弦が有する、この”歌心”は、

日本が誇るシンガー・ソングライター、桑田圭祐佐野元春など

(名前をを挙げたらキリがないが)のサポートを長年務めてきたところからの影響も大きいのだろう。

 

リスナーを選ばない、極めて稀有なインストゥルメンタル・ギター・デュオである。

ちなみに、「山弦」という名前は、まさに二人合わせて、”山のように弦がある”ことから付けられたという。

 

今回紹介したいアルバム、『Island made』は、

日本でも有数のリゾート地として知られる、沖縄県石垣島で曲作りが行われている。

そのおかげか、暑い夏に聴くには、まさに”持ってこい”の、

清涼感に満ちた爽やかな楽曲群が並ぶ、素敵なリゾート・ミュージック集となっている。

 

また、このアルバム、『Island made』は、山弦がこれまでに発表してきたアルバム群の中でも、”最高傑作”と称えられることも多い、まさに名盤である。

 

さあ、この暑い夏は『Island made』を聴いて、清涼感を味わおう!

↓ 以下、YouTubeからの、山弦のライヴ映像集。観たい(聴きたい)方は、曲タイトルをクリック!

ちなみにこのライヴ映像集のオリジナル音源は全て『Island made』に収録されています。

 

★ 『rise & shine』

 

★ 『go.go.jp』

 

★ 『little hope』

 

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Bluesy! Funky! Groovy!    ~Marshall & The Fro~

 

今回紹介したいのは、オーストラリア出身のFunky Blues Rock Band

”Marshall & The Fro” (マーシャル&ザ・フロー)のデヴュー・アルバム、

『Marshall & The Fro』(2007年発表)。

 

Marshall & The Froは、Marshall Okell (ギター、ヴォーカル)、

Nick Ohlson (ベース)、Jacob Mann (ドラムス)のトリオ編成。

 

さて、この1stアルバムなのだが、表題どおり、BluesyFunkyでGroove感満載の快作となっている。

 

特徴的なのはBluesyなスライド・ギター、Funkyな跳ねるビート、程よくPOPなメロディ

ちょっと強引な表現をするならば、

North Mississippi Allstarsと、G.Loveを足して2で割ったような音楽性を有しているとも言えなくもない。

 

アルバムのクオリティも高く、日本盤も発売されているというのに、

何故かまだ日本での認知度がカナリ低いのが、個人的には非常に納得がいかない(笑)

 

そろそろ、新作、新曲の発表も気になるところだが、

今後、World Wideな活躍が期待される、要注目のバンドだ。

 

Bluesy" "Funky" "Groovy"・・・このキーワードのうち、一つでも気になる方は是非、

↓に張り付けた、彼らのYouTube動画(PV)をご覧頂きたい。

 

 

★ 『Get Up』 (PV)

 

 

★ 『Thongs』 (PV)

 

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soul groovin' live! ~speedometer~

 

さて、今回紹介したいのは、日本でも人気の高いJAZZ FUNK BAND、speedometer(スピードメーター)の初のライヴ盤、そのタイトルも『soul groovin' live !』 (2008年のライヴ音源で、発表は2009年)。

そのタイトルが物語っている通り、grooveしまくりの一枚!

そして、ギタリストでバンマスのLeigh Gracieが語っている通り、”初のライヴ盤にして、現時点での最高傑作”である。

とにかく、このテのバンドは、ライヴでの演奏能力で評価されるべきなのだが、それを完璧に証明した傑作ライヴ盤となっている。

得意の”高速”インスト・ファンク・ナンバーから、ソウルフルな女性ヴォーカルを据えた曲まで、このgroove感はハンパじゃない。

彼らが、 ”本物”のファンク・バンドであることを自ら実証した、非常にエキサイティングでスリリングな名ライヴ盤となっており、このテのバンドが好きな(僕みたいな)方にとっては、「も~タマラナイ!!!」といったところだろう。

ライヴ盤となると、そのサウンド・プロダクションの良し悪しがハッキリと出るものだが、その点に関しても、「完璧!!!」である。

それぞれの楽器の音が非常にクリアーに、粒立ちも良く聴こえ、ライヴならではの臨場感もタップリだ。

できることならば、大きなサウンド・システムで、大音量で聴いて頂きたい。

あなたの腰が自然と揺れてくることだろう。

そう、とにかく、「腰」にくるのだ、このgrooveは!!!

全てのファンク・ミュージック・ファン必聴、いや”必携”の珠玉の一枚である、と断言しておこう。

以下、YouTubeから拾ってきたライヴ等の映像(音源)集。是非、参考にして頂きたい。↓

 

★ 『At The Speakeasy]』 (ライヴ音源・インストゥルメンタル)

 

★ 『Let The Music Take Your Mind』 (ライヴ・Kool & The Gangのカヴァー)

 

★ 『No Man Worries』 (ライヴ・女性ヴォーカル)

 

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Mellowhead 最高傑作!

 

さて、今回紹介したいのは、ウチで今、最もヘヴィ・ローテーション中の

Mellowheadの最新アルバム『Daydream weaver』。

 

まずは、Mellowheadをご存じない方に説明をしておこう。

Mellowheadは、現在活動休止中の日本のバンド、

PLAGUES(プレイグス)のフロントマン/ギタリスト/ソングライターである、

深沼元昭のソロ・プロジェクト。

PLAGUESがロックンロール・バンドとしてのダイナミズムを追求した

骨太なサウンドを展開していたのに対し、

このMellowheadは、コンピュータを駆使した新機軸のポップス、

という位置づけで間違いないだろう。

しかし、この最新作『Daydream weaver』は、こ

れまでのMellowheadのサウンドとは一線を画し、

バンドの生演奏と、コンピュータ・サウンドを上手くMIXした

”Rock””な作品に仕上がっている。

 

今作で特に際立つのは、ギタリスト/プロデューサー/エンジニア/アレンジャーとしても

各方面から引っ張りだこの深沼の、メロディ・メイカーとしての才能に他ならない。

全曲に素晴らしいメロディが散りばめられている。

 

もちろん、プロデューサー/エンジニア/アレンジャーとしての仕事も完璧だ。

今作は、ゲスト・ヴォーカルに佐野元春Lucy(LAZYgunsBRISKY)竹内宏美

(もちろん深沼がメイン・ヴォーカルなのだが)、

バンド・メンバーとしてTriceratopsのベーシストの林幸治、

ドラマーとして、Nona Reevesの小松シゲルを迎え、

長い期間を費やしてじっくりと作り上げられた、深沼渾身の一枚だ。

 

また、過去のMellowhead作品では控えめだった深沼のギター・プレイも、

今作では全編に渡って鳴り響いている。

さすがに長い期間を費やして作り上げられただけのことはあり、

一曲一曲のクオリティが非常に高い傑作に仕上がっている。

現時点での深沼及びMellowheadの代表作と言っても過言ではないだろう。

 

それでは、YouTubeから拾ってきた、今作『Daydream weaver』からのPV2曲をご覧頂こう。

 

 

★ 『南ウイング』 (Mellowhead史上、最高の名曲!・・・・・と思っている)

★ 『Better Days』 (feat. 佐野元春)

 

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