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期待の新世代Blues Rock Band. " MOFRO"

 

さて、今回紹介したいのは、アメリカ産の新世代Blues Rock Band、”MOFRO"

(現在は,"JJ GREY & MOFRO"と改名している)

の、現在のところの最高傑作との呼び声も高い2ndアルバム、『LOCHLOOSA』(2004年発表)。

男臭いヴォーカルに絡む、泥臭く、地を這うようなスライド・ギター、効果的に使われるハモンド・オルガンの音色が印象的だ。

時にはルーズに、時にはファンキーに、またある時にはポップに・・・・・

ヴァラエティ豊かな楽曲を聴かせてくれるのだが、どの楽曲にも共通して言えるのは、"Bluesy"な点。

彼らは、古き良きBlues Musicや、Blacknessを強く意識している。

古臭くもあり、どこか斬新さをも感じさせる、まさに期待の、”新世代”のBlues Rock Bandと言えるだろう。

彼らの音楽を文字だけで表現するのは難しいので、興味を持った方は、

↓の、YouTubeで見つけてきたライヴ映像をご覧頂きたい。

(オリジナルは全曲、アルバム『LOCHLOOSA』に収録されています)

★  『That Boy』

★  『Fireflies』

★  『Dirtfloorcracker』

 

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世界一偉大な、ロックンロール・オリジネイター、Chuck Berry!!!

 

さて、本日紹介したいのは、Chuck Berry(チャック・ベリー)のアルバム『ST. LOUIS TO LIVERPOOL』。

(オリジナルは1964年発表、↑は2004年リマスター、ボーナス・トラック3曲入り)

アルバムについて話す前に、まずはChuckの偉大さについて話さなければならないかな。

Chuckが居なかったら、ビートルズだってストーンズだって存在しなかったのかもしれないのだ!

ビートルズ、ストーンズをはじめ、Chuckへのリスペクトを公言するミュージシャン、アーティストは星の数。

もっと言うならば、Chuckが存在しなかったら、ロック・ミュージックだって存在しなかったかもしれない。

とてつもなく偉大な存在であるにもかかわらず、

日本で「Chuckのアルバムを持っている」人はどれだけ居るだろうか。

代表曲である『Johnny B. Goode』や『Carol』くらいは聴いたことがあるけど・・・・・という人が多いのではないだろうか。

ビートルズやストーンズなどと比べたら、Chuckのアルバムを買ったことのある人はごく僅かであることは間違いないだろう。

もう一度言おう。

Chuckが居なかったら、ビートルズだってストーンズだって存在しなかったのかもしれないのだ!

そして未だに後進のミュージシャンたちに多大なる影響を与え続けるChuck。

さあ皆さん、Chuckのアルバムを買いましょう!(笑)

 

さて、今回紹介したいChuck Berryのアルバム、『ST. LOUIS TO LIVERPOOL』。

ギターを抱えておどけた表情のChuckがジャンプしているデザインが印象的。

そして、彼のオリジナル・アルバムとしては、最高傑作として名高い作品。

内容の素晴らしさはもちろんなのだが、リマスタリング(2004年)も素晴らしく、

改めて昨今のリマスタリング技術の向上には驚かされてしまう。

特に、Chuckの作品はどれも、以前はお世辞にも「良い」とは言えない音質だっただけに、

このような高音質で聴けるのは嬉しい限りだ。

さあ、みんなでChuck Berryを聴こう!!!

↓YouTubeでいくつかのライヴ映像等を見つけたので、貼り付けておきます。

(ちなみに、全てのオリジナル音源は『ST. LOUIS TO LIVERPOOL』に収録されています)

★ 『Promised Land』 (ライヴ・・・伝説の”ダックウォーク”が観れます!)

★ 『No Particular Place To Go』 (ライヴ・・・若かりし頃のChuck。オチャメです!)

★ 『You Never Can Tell』 (なんと2008年のライヴ! まだまだ現役です!)

★ 『Liverpool Drive』 (ただレコードを流しているだけのものですが、Chuckにしては珍しいギター・インスト曲。イカス~♪)

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要注目!驚異の才能・Grace Potter

JUGEMテーマ:ROCK
 

今回紹介したいのは、Grace Potter and The Nocturnals(グレイス・ポッター・アンド・ザ・ノクターナルズ)の傑作2ndアルバム『Nothing But The Water』(2005年発表)。

まず何よりも注目すべきは、作詞/作曲/鍵盤/ヴォーカルをこなす、女性シンガー・ソングライター、Grace Potterのその才能だろう。
大充実の楽曲群に、非常に表現力豊かでソウルフルなヴォーカルを聴かせてくれる。
そのヴォーカル・スタイルは、時にシェリル・クロウ、時にジャニス・ジョプリン
またある時にはノラ・ジョーンズをも彷彿とさせるものだ。

そして、これまた聴き逃せないのが、Graceのヴォーカルを最大限に引き立てている、
The Nocturnalsの堅実な演奏だ。

彼らの存在自体、日本ではまだまだ知られていないが、本国アメリカでは既に圧倒的な支持を得ている。

ライヴDVD(『Bringin' It All Back  Home Live!』)も発売されているのだが、
これがまた出色の出来映え。
ただひたすら、「素晴らしい!」
・・・・・としか言いようがない。
彼らの故郷であるヴァーモントでのライヴを収録したもので、
その実力をまざまざと見せつけられるのだが、
当の本人たちは、故郷での演奏ということもあってか、実にリラックスしていて楽しげである。

Grace Potter and The Nocturnals.
このバンドもまた、一度は生でライヴを体験したいものである。

あ~、日本でも有名になって、来日してくれないかなぁ~・・・・・・。
その日が来るのをひたすら待っている僕なのだ。

YouTubeに、いくつかのライヴ映像やPV等を見つけたので、
ここに貼り付けておきます。
もしよろしければ、ご堪能ください。
↓ちなみに全曲、今回紹介したアルバム『Nothing But The Water』に原曲が収録されています。

『Treat Me Right』 (Live)
http://www.youtube.com/watch?v=yzPeTC7bH6E

『Nothing But The Water』 (Live)
http://www.youtube.com/watch?v=8XFcG7IIgCs

『Ragged Company』 (PV)
http://www.youtube.com/watch?v=PtHpR01HDBA&feature=related

『Some Kind Of Ride』 (何故か静止画・音だけお楽しみください)
http://www.youtube.com/watch?v=SSTVchs38R0

『Sweet Hands』 (Live)
http://www.youtube.com/watch?v=PwYQkmbG9Ws&feature=related



・・・・ね? 凄いでしょ?



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伝説のアメリカン・ロック・バンド、奇跡の復活作! " Gin Blossoms"

JUGEMテーマ:ROCK
 


今回紹介したい作品は、米国のバンド、Gin Blossoms(ジン・ブロッサムズ)
アルバム、『Major Lodge Victory』(2006年発表)。

Gin Blossomsは、'90年代にヒット曲を連発し、
また、極めてクオリティの高い2枚のアルバムを残しながら、
まさに風のように現れ、疾風の如くその姿を消してしまった、伝説的ロック・バンド。
日本でも一部に(僕のような)熱狂的なファンが存在した。

彼らの音楽の特徴は、聴く者の胸を焦がしていくかのような熱いメロディと、
爽やかな疾走感に満ちた演奏に、何処か儚く、せつなげなヴォーカル・スタイルにある。
オーソドックスなアメリカン・ロックのスタイルを踏襲しつつも、彼らの音楽の虜になったファンは
アメリカ本国を中心に大きな広がりを見せていた。
それだけ将来を嘱望されたバンドであったが、たった2枚のアルバムを残して解散してしまう。
そして、2006年に突如として『Major Lodge Victory』という傑作アルバムを引っさげて
、再び活動を再開したのだ。
僕はこのアルバムを初めて聴いたときの感動が忘れられない。
アルバムの冒頭を飾る、疾走感に溢れ、胸が熱くなるメロディを湛えた、
実に彼ららしいナンバー『Learning The Hard Way』は、
彼らの復活を高らかに宣言している。
そしてその感動は、アルバムのラストを飾るナンバー『California Sun』まで、休むことなく続く。
これを名盤と言わずとして何と言おう。
今後も末永く活動を続けていって欲しい、素晴らしいアメリカン・ロック・バンドだ。
そして、個人的には、一度はライヴを体験してみたいバンドの一つでもある。

『Learning The Hard Way』ライヴ映像
http://www.youtube.com/watch?v=_hzJBHwrNeY


『Follow You Down』 (アルバム『Congratulations...I'm Sorry』に収録。)
http://www.youtube.com/watch?v=sM0NHtpI8cQ

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アメリカン・ルーツ・ミュージックの新たなる地平 by" The Thorns"

JUGEMテーマ:ROCK


今回紹介したいのは、アメリカの、The Thorns(ザ・ソーンズ)による、現時点での唯一のアルバム『The Thorns』(2003年発表)。
このThe Thornsは、バンドというよりは、「プロジェクト」と言ったほうがしっくりとくるだろう。

それぞれ個々で活動するシンガー・ソングライター3人(Matthew Sweet, Shawn Mullins,
Pete Droge)の集合体が、このThe Thornsなのである。
彼らが何をキッカケに出会い、一緒に楽曲を作るようになったのか理由は不明だが、3人には、”アメリカン・ルーツ・ミュージックを基盤とした、メロディアスなポップ・ソングを歌うシンガー・ソングライター”という大きな共通点がある。
その共通点を考えると、互いに”同志”として惹かれ合ったであろうことは容易に想像がつく。
その3人が組んで奏でられる至福のメロディ、美しく澄み切ったヴォーカル・ハーモニーは、
まさに「絶品!!!」と思わず手を叩いて喜んでしまいたくなるほどの素晴らしさ。
ここには、スリルや、革命や、刺激的な何かなどは存在しない。
あるのは、感動的なほど素朴でシンプルに美しいメロディとヴォーカル・ハーモニーだ。
Brendan O'Brienによるプロデュース・ワークも、お見事!と言うほかない。
まさに永遠に輝き続ける”evergreen”な音楽がここにある。
音楽を心から愛してやまない人にこそ、聴いてもらいたい名盤だ。

彼らが今後またこのプロジェクト”The Thorns”で作品を発表するかどうかはわからない。
この1枚で終わってしまうかもしれない。
そしたら僕は、墓場までこの珠玉の一枚を持っていくことだろう。

The ThornsのOfficial HPは既に無くなっていたが、YouTubeでいくつか質の高い音源を発見したので、興味のある方はご参考までに。↓

『I Can't Remember』
http://www.youtube.com/watch?v=cG29lfUxYMs&feature=related

『No Blue Sky』
http://www.youtube.com/watch?v=WpE8oU8o8PA&feature=related

<追伸>
アルバムの購入を検討される方は、最上部Amazon.co.jpへのリンク画像からの購入がオススメ。
これは特別に2枚組のセットとなっていて、DISC2では、全13曲のフル・アコースティック・セッション、"Acoustic SUNSET SESSION”も楽しめます。

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Blues, Jazz, Rock, R&B..... " Big Strides"

JUGEMテーマ:ROCK


さて、今回紹介したい作品は、UKの3ピース・バンド、Big Strides(ビッグ・ストライズ)の3rdアルバム『Super Custom Limited』(2008年発表)。

このBig Stridesというバンドは、本邦デヴュー前、1stアルバム『Small Town, Big Strides』が輸入盤として日本に入ってきてから、一部のファンの間では話題となっていた。
音楽スタイルとしては、Blues Rockをベースに、JazzR&Bなどの要素も器用に取り入れたもの。
そしてその『Small Town~』アルバムが日本でも高い支持を集め、2ndアルバム『Cry It All Out』で本邦デヴューとなったのである。
そんな彼らの現時点での最新作であり、最高傑作との呼び声も高いのが、今回紹介したい3rdアルバム『Super Custom Limited』。
デヴュー当時から、その音楽性に大きな変化は見られないものの、一曲一曲の楽曲のクオリティの高さ、円熟味を増した演奏能力、圧巻のGroove感は、過去2作を上回っていると言える。

Big Strides。
どこか古めかしくもあり、斬新さをも感じさせる、新世代のRockの旗手だと言っても過言ではないだろう。

ちなみに彼らの楽曲は、下記2サイトで試聴可能なので、興味を持った方は是非体験してもらいたい。
http://www.bigstrides.net/
http://www.emimusic.jp/reservoir/artists/international/bigstrides/

<追伸>
購入されるならば、ボーナス・トラック2曲+PV(CD-EXTRA)を収録した日本盤をオススメしたい。

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熱狂のグルーヴ、超絶ペダル・スティール! " Robert Randolph & The Family Band"

JUGEMテーマ:ROCK

さて、今回紹介したいアルバムは、Robert Randolph(ロバート・ランドルフ)& The Family Bandの、現時点での最新アルバム『Colorblind』。

このバンドの中心的人物、Robert Randolphは、ペダル・スティール・プレイヤー
ペダル・スティールという楽器がよく使われるのは、ハワイアン・ミュージックやカントリー・ミュージックなどの、比較的穏やかな音楽のイメージが強い。
しかし、Robert Randolphは、ペダル・スティールを超絶技巧で自由自在に操りながら、The Family Bandと共に、ゴリゴリのRockFunkSoul Musicを演奏するのである。

僕は、数年前の彼らの初来日公演を観たのだが、それまで観てきたどんなライヴよりもエキサイティングなものだった。
The Family Bandの鉄壁のグルーヴ、アンサンブルの上に、Robertの超絶ペダル・スティールが泳ぎ回り、その圧倒的な”ノリ”に、僕を含め多くのオーディエンスは、ある種のトランス状態に陥ってしまった。
そして僕は、未だにそれを超えるライヴを経験していない。
超絶技巧を誇るRobertの存在、演奏ばかりに注目が集まりがちだが、圧倒的なグルーヴを生み出すThe Family Bandの演奏も、これ以上無いほど完璧だった。

そこにきてこの『Colorblind』アルバム。
彼らの超絶な演奏が堪能できるのはもちろんのこと、何よりも素晴らしい楽曲が揃っているのだ。
全盛期のStevie Salasを思わせるような豪快なFunk Rockから、メロディアスなSoul Balladまで、1曲1曲のクオリティが非常に高く、どの曲もPOPでキャッチーな要素を兼ね備えている。
また、今作では、エリック・クラプトンデイヴ・マシューズなどの、いわゆる”大御所”豪華ゲスト陣の客演も注目されるところである。
超大物ミュージシャンをも虜にする彼らの楽曲、演奏の素晴らしさは、実際に聴いてもらうしかない。
全く筆舌には尽くし難いシロモノである。
今後更に円熟味を増していくであろう彼らの演奏、作品は要注目だ。

<追伸>
このアルバムを購入するならば、ボーナス・トラック入りの日本盤をオススメしたい。

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”幻”の4thアルバム by Jimi Hendrix

JUGEMテーマ:ROCK



さて、今回紹介したいのは、Jimi Hendrixの、4thアルバム、『The First Rays Of The New Rising Sun』である。

そもそも、どこがどうしてなのか。
Jimi
は生前、3枚のスタジオ録音盤と、1枚のライヴ盤しか残していない。
そしてJimiの死後、音源の権利関係の問題から、様々な形態でJimi名義の粗悪な音源が乱発されるという滅茶苦茶な状況に・・・・・。
その権利問題にケリがついたのは、1990年代。
Jimi
の音源の権利は、Jimiの遺族らの手に、正しいカタチで、本来戻るべき場所に戻ったのである。
そこで、Jimiのエンジニアだった、Eddie Kramerを中心に、Jimiの音源を復興させる一大プロジェクトが発足。
まずは、既発表の4作を素晴らしいリマスタリングでよみがえらせ、そして、プロジェクト最大の目玉である、未発表のままであった新曲やレア・トラックをまとめた、4thアルバム『First Rays Of The New Rising Sun』の発表へと至った、というわけだ。

さて、本題の『The First Rays~』アルバムについて。
僕はいつも、こののアルバムを聴く度に、どうしようもなく胸が熱くなり、強く締め付けられるような感覚に陥る。
それは、ただただ、この『The First Rays~』アルバムの出来映えが、余りにも素晴らし過ぎるからだ。

Jimi
は、27歳という若さでこの世を去った。
遺作とでも言うべき、この『The First Rays~』アルバムは、希望と期待に満ちたJimiの未来への足がかりとなるはずだった素晴らしいスタジオ音源集。 
「もしJimiが生き続けていたら、一体どこまで、どんな進化を遂げていただろう・・・・・」

と思わざるを得ないのだ。

・・・普段は小心者の僕だが、思い切って言ってしまおう。
The First Rays Of The New Rising Sunアルバムは・・・・・
全てのロック・ファン必聴の大名盤だ!!!

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