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ほとばしるBlues魂!      ~ Rory Gallagher  (Pt.1)~              

 

さて、今回紹介したい名作は、アイルランド出身の”熱血”Blues Guitarist、

Rory Gallagher (ロリー・ギャラガー)のアルバム、「Against The Grain」 

(オリジナルは1975年発表、1999年リマスター)

 

僕がRoryの音楽に初めて触れた時、Roryはもう既に故人であった。

今から十数年前、”ワイト島ポップ・フェスティヴァル”の映像が解禁になった時、

NHK-BSで、ピーター・バラカンさんをホストに、数名の音楽関係者のゲストを迎え、

放送されたものを観たものである。

何気なく観ていたのだが、あるバンドの演奏に、僕の目と耳は釘付けになった。

そのバンド名は、”Taste” (テイスト) 。

とにかく、フロントマンの、豪快なギター・プレイと、溌剌としたヴォーカルに、

ただただ「すげぇぇぇぇぇ!!!」と思ったものである。

その際、テレビ画面の下に、テロップが流れ、

「ロリー・ギャラガーを中心に結成されたBlues Rockバンド」、要約すればそんな感じだった。

翌日、僕はすぐに近所のショップに走り、Taste及びRoryのアルバムを探した。

そのショップで唯一見つけることができたのが、今回紹介したいアルバム、『Against The Grain』だった。

早速購入し、自宅でこのアルバムを聴いた。

・・・・・1曲目『Let Me In』で、既に僕の興奮状態はMAXに。

・・・というのが、僕がRoryの音楽との出会いであった。

 

僕は一応、へなちょこな腕前ではあるが、ギターを弾くのが大好きだ。

僕にとっての、生涯No.1ギタリストがRory Gallagherである。

それは本当に、命尽きるまで変わることがないだろう。

 

さて、話はRoryの残したアルバムについて少し解説を。

Roryの真骨頂と言えば、”ライヴ”にあることに間違いは無く、

これまで発表されたライヴ盤は、どれも傑作揃いだ。

例えば、『Live In Europe』、『Irish Tour '74』、『Stage Struck』などが代表的だ。

スタジオ録音盤で言うならば、一般的には、『Tatoo』、『Blue Print』、『Calling Card』

あたりが傑作とされているが、僕は敢えて、この『Against The Grain』を挙げたい。

このアルバムは、それぞれの楽曲がヴァラエティに富んでいて、聴く者を全く飽きさせない。

1曲目『Let Me In』では、疾走感溢れる、パワー全開のロックンロール、

2曲目『Cross Me Off Your List』では、Jazzyな要素を取り入れ巧みな演奏を聴かせてくれ、

4曲目『Souped-Up Ford』では、豪放なスライド・ギターが堪能できる、”熱血”Blues Rock、

5曲目『Bought And Sold』では、POPでリズミカルなロックンロール、

3曲目『Ain't Too Good』、7曲目『Lost At Sea』、8曲目『At The Bottom』では、

ミディアム・テンポの美しいメロディ、

6曲目『I Take What I Want』 (Sam & Daveのカヴァー)では、豪快なロックンロールにアレンジされた、

アドレナリン噴出必至の超絶カヴァー、

9曲目『Out On The Western Plain』では、極上のAcoustic Bluesが堪能できる・・・・・

等々、リスナーを全く飽きさせない名作となっている。

 

十数年前、このアルバムに出会って以来、今でもしょっちゅう聴いている、とてもゴキゲンなアルバムである。

また1999年のリマスタリングではあるが、これがまた実に素晴らしい。

それ以前の音源とは比べられない程、サウンドが向上している。

以前の記事にも書いたが、昨今のリマスタリング技術には、ただただ驚かせられるばかりである。

 

↓では、アルバム『Against The Grain』収録曲のライヴ映像をご覧頂こう。

 

★ 『Souped-Up Ford』

 

★ 『Bought And Sold』

 

★ 『I Take What I Want』

 

★ 『Out On The Western Plain』

 

 

 

 

 

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孤高のBlues Rock Guitarist の豪放な快作!            ~Marc Ford~

 

さて、今回紹介したい作品は、Marc Ford(マーク・フォード)のアルバム、

『Weary And Wired』 (2007年)。

 

”Marc Ford”という名前に、ピン!とくる方も多いのではないだろうか。

彼は、”Burning Tree”(バーニング・トゥリー)というバンドのフロントマンとしてデヴューを果たし、

解散後は、あのThe Black Crowesにもギタリストとして参加し、数枚のアルバムを残した。

The Black Crowesでは、かなり良い仕事をしていたので、ご存知の方も多いだろう。

今回紹介したい彼のソロ・アルバム、『Weary And Wired』では、

ぶっとく、粘っこいギター・サウンドで、

とにかく「豪快」という言葉がピッタリなBlues Rockを展開してくれている。

(ヴォーカルももちろんMarc本人がとっている。)

このテの音楽が好きな方にとっては、たまらなく爽快な快作、と言えるだろう。

楽曲(カヴァー曲含む)もかなり充実していて、聴く者を飽きさせない出来映えである。

 

↓以下、YouTubeのライヴ映像にリンクを張っておいたので、

興味のある方は是非、ご覧頂きたい。

(全曲、オリジナルは、アルバム『Weary And Wired』に収録されています。)

 

 

★ 『Medicine Time』 (ライヴ映像)

 

★ 『Bye Bye Suzy』 (ライヴ映像)

 

★ 『Don't Come Around』 (ライヴ映像)

 

★ 『Greazy Chicken』 (ライヴ映像)

 

 

 

 

 

 

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Blues Rockのど真ん中! 衝撃のデヴュー!           ~Hill Country Revue~

 

今回紹介したい作品は、Hill Country Revue (ヒル・カントリー・レヴュー)

というバンドの、衝撃のデヴュー・アルバム、『Make A Move』(2009年)。

(タイトルもジャケット・デザインもイカす!)

 

いや、「デヴュー」と言ったら失礼だろうか。

まずは、このHill Country Revueというバンドの結成の経緯を説明しなければならない。

このバンドの「母体」となっているのは、今やアメリカを代表するBlues Rock Bandとなった、

North Mississippi Allstars (以下、NMA)である。

NMAのギタリスト/ヴォーカリストであるLuther DickinsonがThe Black Crowesに加入し、

そちらの仕事で多忙になってしまったため、NMAは必然的に活動休止状態に。

そして、残ったNMAのメンバー、Cody DickinsonとChris Chewを中心に、

2008年3月に結成されたのが、この”Hill Country Revue”というバンドなのだ。

 

Cody、Chris以外のメンバーは、Daniel Robert Coburn (Vo, Harmonica)、

Kirk Smithhart (Electric Guitar, Slide Guitar)、Edward Hot Cleveland (Drums)という編成となっている。

Codyは、NMAではDrums担当だが、このバンドでは、Guitar, Electric Washboard, Pianoも担当している。

 

肝心の音楽性は、NMAが、Blues Rockをベースにしながらも雑多な音楽性をはらんでいるのに対し、

このHill Country Revueは、まさにBlues Rockのど真ん中、といった感じである。

今回紹介したい彼らのアルバム『Make A Move』は、NMA好きな方はもちろん、

Blues Rock好きな方にも広くアピールする傑作アルバムとなっている。

言葉で説明するよりも、実際に聴いて頂くほうが手っ取り早いので、興味を持たれた方は、

↓のPV、ライヴ映像を是非ともご覧頂きたい。

また、アルバムの購入を検討される方は、ライヴ音源など6曲(!!!)のボーナス・トラックが収録されている日本盤をオススメしたい。(P-VINE RECORDSからのリリース)

 

以下、PV、ライヴ映像、オフィシャル・ウェブサイトです。クリック!

 

★ 『You Can Make It』 (PV)

 

★ 『Georgia Women』 (ライヴ映像)

 

★ 『Hill Country Revue』 (アコースティック・ライヴ映像)

 

★ 『You Can Make It』 (アコースティック・ライヴ映像)

 

★ Hill Country Revue Official Website

 

 

 

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