これが本物の”Real Soul Music”だ!                           ~ The BDI's ~:evergreen

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これが本物の”Real Soul Music”だ!                           ~ The BDI's ~

 

さて、今回紹介したいアルバムは、先月(2009年9月)にリリースされたばかりの、

僕が今、最も信頼を寄せるUKのバンド

The BDI's”(ザ・ビーディーアイズ)の待望の2ndアルバム、『Glorious Return』。

 

まずは、この、”The BDI's”というバンドについて説明しておこう。

The BDI'sは、もともと、"Panda Gang”というバンド名で活動していた。

そのPanda Gangの音楽にぞっこん(古いかな?・笑)惚れ込んでしまったのが、

The Rolling StonesやTrafficなど、

超大物バンドのプロデュースを手掛け、数々の名作を世に送り出してきた、

あの”ジミー・ミラー”なのである。

すっかり彼らの音楽の虜になってしまったジミーは、自ら進んで彼らのデヴュー・アルバムのプロデュースを買って出る。

これ以上ないほど順風満帆な船出に見えたPanda Gangだったが、ここにきて思いもよらぬ悲劇が訪れる。

彼らのデヴュー・アルバムをプロデュースするはずだったジミー・ミラーが、

プロデュース作業を目前に控え、突然の死を遂げてしまうのである。

それでも彼らは地道に活動を続け、『For A Rainy Day』(1998年)という,

実にクオリティの高いアルバムを完成させ、来日公演も果たしている。

その後、バンド名も、メンバー3人の名前のイニシャルから取った”The BDI's”に改名し、活動を続けた。

そして2007年、ついに、The BDI'sとして初のアルバム、その名も『The BDI's』をリリース。

僕は初めてこの鮮烈なデヴュー・アルバムを聴いたときの衝撃が忘れられない。

それは決して、現在、巷に氾濫している、所謂”R&B”と呼ばれる音楽などに分類されてしまうような類のシロモノではなかった。

正真正銘、本物の”Rhythm & Blues”、”Real Soul Music”がそこにはあった。

卓越したソングライティング、練りに練られたアレンジ、サウンド・プロダクション・・・・・

全てにおいて、他のR&Bミュージックの追随を全く許さない、それらの遥か頭上を彼らは泳いでいた。

そのデヴュー・アルバムは、ジミー・ミラーが彼らの音楽に魅せられた理由を証明するには十分過ぎるほどのクオリティ、輝きを放っていた。

僕はこのデヴュー・アルバム『The BDI's』を入手して以来、来る日も来る日も、狂ったようにこの傑作アルバムを聴き倒した。

いつの日からか、The BDI'sは、冒頭に書いたように、僕が”UKで最も信頼を寄せるバンド”になっていた。

 

前置きが長くなったが、ここからは、リリースされたばかりの彼らの待望の2ndアルバム、

『Glorious Return』に話を移そう。

前作と比較すると、エッジの効いたアッパーで即効性のある楽曲は減った気がするものの、

前作で顕著だった、抜群のアレンジ・センスには更に驚くほどに磨きがかかり、今作で特徴的なメロウな楽曲群は、実に味わい深いものがある。

聴けば聴くほど、味に深みが増していくような、最早”完熟”の域へと達しようかという傑作に仕上がっている。

 

僕は思う。

こんな素晴らしい音楽こそ、一人でも多くの、””にポピュラー音楽を愛する人たちに味わって欲しい」と。

 

↓以下、『Glorious Return』からの楽曲が視聴できるサイトにリンクを張っておきます。

是非、この素晴らしい音楽を、より多くの音楽ファンに聴いて、知って頂きたい、というのが僕の願いだ。

 

 

★ The BDI's MySpace (新作『Glorious Return』から、3曲がフルで聴けます)

 

★ Grey Dog's Records (The BDI'sの紹介ページ。新作、前作共に全曲試聴できます。  『It Was Not Serious』のPVは必見!!!)

↑の、"Grey Dog's Records”は、なんと日本のレーベル!

そうなんです、The BDI'sはUKのバンドながら、日本のレーベルに所属しているのです!

The BDI's以外にも、有名ではなくとも、極めて質の高い音楽、ミュージシャンを日本に紹介してくれています。

個人的には、Grey Dog's Records所属のバンドでは、The BDI's以外にも、

The Flux”、”Intervision”、John Howland Trio”などがお気に入りのバンドです。

音楽好きな皆さん、Grey Dog's Recordsは要注目ですよ! 

オフィシャル・ウェブサイトは、是非ブックマークしておきましょう(笑)

ちなみに、Grey Dog's Recordsさんのサイトには、このブログからもリンクを張ってあります。

所属する全てのバンド、ミュージシャンの楽曲が試聴できるので、是非チェックしてみてください。

きっとアナタのお気に入りの音楽が見つかるはずですよ!!!

あっ・・・・・なんか宣伝マンみたいになってしまったなぁ(笑)

 

 

 

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コメント

ああ・・・今回ほどこのサイトを読ませていただいて良かったと思ったことはありません!

ザ・ビーディーアイズの素晴らしさは言うまでもなく、Grey Dog's Records所属アーティスト達のどれもこれも素晴らしいこと!もう夢中で試聴を繰り返し、気がついたら6枚も衝動買いしていました!!

ビートルズのBOXを買ってしまい、ただでさえ金欠だというのに・・・。メシの代わりにCDを食うしか無さそうです・・・。

いやあ、ほんっとにありがとうございました。世の中にはまだまだ素敵な音楽達との出会いが待っているんだと気付かされました!

>イノマーさん

熱い熱いコメントありがとうございます!
こっちまでヤケドしちまいそうです!(笑)

Grey Dog's Recordsさんは本当に信頼できるレーベルですよね~!
これからも要注目ですね♪

そうそう、『Glorious Return』の出来映えに感激し、思わず彼らに、つたない英語で、「是非来日してくれっ!!!」とメッセージを送ったら、
「是非日本に行きたいと思っているよ!」って、イアンから返事貰いました。
来日公演、実現するといいんだけどな~・・・。

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