evergreen

フリーエリア

フリーエリア

最新記事

最新コメント

フリーエリア


相互リンク 検索エンジン登録

フリーエリア

フリーエリア

人気ブログランキングへ

フリーエリア

フリーエリア

フリーエリア

サイトマップラス
Powered by SEO対策

フリーエリア

フリーエリア

フリーエリア

フリーエリア

最新トラックバック

カテゴリ

未分類 (0)
ROCK (14)
R&B (3)
JAZZ (0)
J-POP (1)
JAZZ FUNK (1)
ORGANIC (1)
SMOOTH JAZZ (1)
BLUES ROCK (3)
BLUES (1)

月別アーカイブ

プロフィール

shugogogo

Author:shugogogo
FC2ブログへようこそ!

フリーエリア

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

evergreen

反逆の”Punk” Blues!                                                    ~ The Reverend Peyton's Big Damn Band ~

 

今回紹介したい作品は、The Reverend Peyton's Big Damn Bandの2ndフル・アルバム、『The Whole Fam Damnily』 (2008年)。

 

昨年(2009年)に僕が”発見”したミュージシャン、アーティストの中でも、最も”衝撃”を受けたバンドである。

 

メンバーは、Reverend  Peyton(G/Vo)、Breezy Peyton(Washboard)、Jayme Peyton(Dr)の3名の、”Peyton Family”(BreezyはReverendの奥方で、ReverendとJaymeは実の兄弟)からなる、ベースレスのちょっと変則的なトリオ編成。

 

音楽性としては、”Country Blues”とでも表現すべきなのかもしれないが、

彼らの場合、誰しもがイメージするようなAcoustic Bluesの類では断じてない。

まず僕の耳を捕えたのは、豪放なギター・プレイと、性急で激しく、叩きつけるようなドラムのビートだった。

特にフロントマンのReverendによるドブロ、アコースティック・ギターの凄まじいスライド・プレイには、大変な衝撃を受けた。

また、激しいビートと、社会的メッセージ色の強い歌詞が相まって、彼らの音楽を、かつての”Punk Rock"と重ね合わせて考えてしまうのは、ごく自然なことのように思える。

Reverendは、歌詞について、「全て真実だ」と語り、「Country Bluesこそが、最初の"Punk Rock”だったのだと思う」とも。

(アルバム『The Whole Fam Damnily』収録曲には、例えば、『WAL-MART Killed The Country Store』という、非常に直接的なタイトルの曲があったりする。)

 

・・・コイツはとにかく、四の五の言う前に、実際に観て、聴いて頂くしかない!

↓ アルバム『The Whole Fam Damnily』より、 衝撃の”Punk” Blues!!!

 

★ 『Your Cousin's On Cops』 (Live)

 

 

★ 『Mama's Fried Potatoes』 (Live)

 

 

★ 『Worn Out Shoe』 (Live)

 

 

★ 『DT's Or The Devil』 (Live)

 

 

★ 『Mama's Fried Potatoes』 (MV)

 

 

 

スポンサーサイト

evergreen

無限大∞の可能性を秘めた新進気鋭の女性シンガー・ソングライター!                                                                                                   ~ 坂詰美紗子 ~

 

忙しさにかまけて(言い訳です)、久々の更新となってしまいました(汗)。

 

さて、今回紹介したい作品は、新進気鋭の女性SSW、坂詰美紗子(さかづめみさこ)の最新作『LOVE NOTE』 (2009年)。

 

僕が彼女の音楽に初めて触れたのは、昨年(2008年)の夏のこと。

偶然、彼女のインストア・ライヴを観る機会があり、そのソウルフルな歌唱と、

彼女の愛機であるウーリッツァーの音色、センス抜群の演奏、楽曲に一発で魅了されてしまった。

もともと、僕は日本のミュージシャン(特に女性)とは少し距離を置いてしまう傾向にあり、

それはちょっとした”ジンクス”なのかもしれない。

しかし、坂詰美紗子にはそんなジンクスをも吹き飛ばしてしまう程の素晴らしい才能を感じている。

もともと彼女は、デヴュー前から、所謂”大物”と言われるような日本のミュージシャンに多数の楽曲を提供してきており、

その実力の程は、既に”折り紙付き”である。

今回紹介したい彼女の最新作『LOVE NOTE』は、これまでの代表作、シングル曲、新曲で構成されており、

”挨拶代わり”の一枚と言って差し支えないだろう。

TVドラマの主題歌に抜擢された曲、『きっと大丈夫』も収録されており、興味を持たれた方は、このアルバムから入って間違いないと言える。

これからの活躍が最も期待される女性シンガー・ソングライターだと断言しておこう。

↓では、『LOVE NOTE』収録曲のPV、ライヴ映像をご覧頂きたい。メロディメイカーとしての才能、ソウルフルな歌唱に注目!

 

 

★ 『恋の誕生日』 (スタジオ・ライヴ)

 

 

★ 『かまって』 (PV)

 

 

★ 『きっと大丈夫』 (PV; Short ver.)

 

 

★ 『オンナゴコロ』 (PV)

 

 

★ 『さよならもありがとうも言えない』 (PV)

 

 

★ 『オンリーワン』 (PV)

 

 

evergreen

コイツぁ全くイ・カ・シ・テ・ル・ゼ!”Vintage” Dance & Soul Music!                                                   ~ Jr. Walker And The Allstars ~

 

さて、今回紹介したい傑作アルバムは、”Jr. Walker And The Allstars”の『SHOTGUN』。

(1965年発表、2001年リマスター)

 

リーダーであるJr. Walkerは、サックス、ヴォーカルを担当。

その他のメンバーは、ギター、ドラムス、鍵盤という4人組のバンドである。

 

音楽的には、Jump BluesEarly R&Bからの影響が強く、

とにかくゴキゲンなDance & Soulナンバーが目白押しである。

 

 

いや~、コイツぁ全くイカシてるぜ!!!

彼らは当時、あの”Motown Records”に所属し、1965年発表の、タイトル曲『Shotgun』は、

Billboard Hot 100チャートで4位にランクインし、R&Bチャートに至っては、No.1ヒットを記録

その後も快調にヒット曲をカッ飛ばした。

 

このアルバム『Shotgun』は、最高にイカシたダンス・ナンバーがズラリと並び、

全く”捨て曲なし”の傑作だ。

 

インストゥルメンタル曲が中心だが、ヴォーカル曲もこれまた最高!!!・・・である!

 

2001年のリマスタリングも完璧で、各楽器の迫力のサウンドには、全く非の打ち所がない。

 

↑ こんな傑作アルバムが、amazon.co.jpでは1000円程度で買えてしまうのだから(2009年11月現在)

自信を持って、間違いなく”買い”だと断言しておこう。

 

↓ では、アルバム『SHOTGUN』からのゴキゲンなナンバーの数々を体験して頂こう。

 

★ 『Shotgun』 (Live)

 

 

★ 『Shake and Fingerpop』 (オリジナル音源)

 

 

★ 『Ain't That The Truth』 (オリジナル音源)

 

 

★ 『(I'm A) Road Runner』 (オリジナル音源)

 

 

★ 『Monkey Jump』 (オリジナル音源)

 

 

★ 『Cleo's Mood』 (オリジナル音源)

 

 

★ 『Tune Up』 (オリジナル音源)

 

 

 

 

evergreen

UK期待の”New Soul” 満を持してのデヴュー!                          ~ Mamas Gun ~ 

 

今回紹介したい作品は、UK期待のバンド、”Mamas Gun” (ママズ・ガン)の満を持してのデヴュー・アルバム、『Routes To Riches』。

 

今回、この作品を紹介する前に、素晴らし過ぎる新作『Before The Frost』を発表した、

The Black Crowesを紹介しようかとも考えたのだが、

この作品に関してはもうチェック済みの方も多いだろう、と勝手に推察し、今回はレヴューを見送ることにした。

 

さて、本題です。

今回紹介したいバンド、Mamas Gunは、フロントマンであるAndy Plattsを中心に結成された、

UK出身の”New Soul”(Neo Soul)グループ。

ポップかつキャッチーなメロディ、緻密に計算されたアレンジ、圧巻のGROOVE、そして抜群の演奏能力と歌唱力・・・。

ポップ・ミュージックで成功するのに欠かすことの出来ない要素を全て兼ね備えた

今後の活躍が約束されたといっても過言ではない、期待大のニュー・カマーである。

個人的には、彼らについては数年前から気になっており、

今回、ようやくデヴューを果たしたことを、心から祝福したい気持ちであるのと同時に、

その期待に十二分に応える素晴らしいデヴュー作を届けてくれたことに感謝したい。

 

彼らの音楽が、多くのリスナー、ファンを獲得するのは間違いないだろう。

だが、僕は一つの危惧を覚えるのだ。

'80年代にUKからデヴューするやいなや、ヒット曲を連発した、

The Blow Monkeys”をご存知だろうか。

彼らは、言うなれば、中心人物であったDr. Robertによる、

所謂”ワンマン・バンド”といっても過言ではないグループであったわけだが、

その音楽的な”先進性”から、時代が彼らに追いつけず、結果、短命に終わるという

悲劇を招いてしまった。

当時、理解あるリスナー、識者からは、Dr. Robertについて、「早すぎた天才」と表現された。

20年近く経った現在でこそ、The Blow Monkeys及びDr. Robertは、正当に”再評価”され、

再結成、新作の発表に至っているものの、僕は彼らが辿ったある種の悲劇的な道を、

Mamas Gunも後を追うように、シーンから遠ざけられてしまうような気がしてならないのだ。

同じUK出身で、追求する音楽性や、その志の高さから、

どうしても僕にはMamas GunとThe Blow Monkeys(Dr. Robert)がダブって見えてしまうのである。

 

今回紹介したデヴュー・アルバム『Routes To Riches』を聴けばわかることだが、

彼らの持つポテンシャルは非常に高いものがある。

今後も間違いなく、更なる高みを目指し、素晴らしい作品を発表していくことだろう。

それが一般の音楽リスナーに受け入れられ続けるかは、全くの未知数である。

なんにせよ、僕は彼らの動向に今後も注目していくつもりだ。

 

#もしこのアルバムを購入されるならば、ボーナス・トラック6曲(!!!)入りの日本盤がオススメです。

 

↓ では、彼らの楽曲を、実際に体験して頂こう。クリック!

 

★ Mamas Gun myspace

 

 

★ 『House On A Hill』 (Acoustic Performance)

 

 

★ 『You Are The Music』 (PV)

 

 

★ 『Finger On It 』~ 『Psycho Territory』 (Live)

 

 

★ 『Pots Of Gold』 (PV)

 

 

 

evergreen

これが本物の”Real Soul Music”だ!                           ~ The BDI's ~

 

さて、今回紹介したいアルバムは、先月(2009年9月)にリリースされたばかりの、

僕が今、最も信頼を寄せるUKのバンド

The BDI's”(ザ・ビーディーアイズ)の待望の2ndアルバム、『Glorious Return』。

 

まずは、この、”The BDI's”というバンドについて説明しておこう。

The BDI'sは、もともと、"Panda Gang”というバンド名で活動していた。

そのPanda Gangの音楽にぞっこん(古いかな?・笑)惚れ込んでしまったのが、

The Rolling StonesやTrafficなど、

超大物バンドのプロデュースを手掛け、数々の名作を世に送り出してきた、

あの”ジミー・ミラー”なのである。

すっかり彼らの音楽の虜になってしまったジミーは、自ら進んで彼らのデヴュー・アルバムのプロデュースを買って出る。

これ以上ないほど順風満帆な船出に見えたPanda Gangだったが、ここにきて思いもよらぬ悲劇が訪れる。

彼らのデヴュー・アルバムをプロデュースするはずだったジミー・ミラーが、

プロデュース作業を目前に控え、突然の死を遂げてしまうのである。

それでも彼らは地道に活動を続け、『For A Rainy Day』(1998年)という,

実にクオリティの高いアルバムを完成させ、来日公演も果たしている。

その後、バンド名も、メンバー3人の名前のイニシャルから取った”The BDI's”に改名し、活動を続けた。

そして2007年、ついに、The BDI'sとして初のアルバム、その名も『The BDI's』をリリース。

僕は初めてこの鮮烈なデヴュー・アルバムを聴いたときの衝撃が忘れられない。

それは決して、現在、巷に氾濫している、所謂”R&B”と呼ばれる音楽などに分類されてしまうような類のシロモノではなかった。

正真正銘、本物の”Rhythm & Blues”、”Real Soul Music”がそこにはあった。

卓越したソングライティング、練りに練られたアレンジ、サウンド・プロダクション・・・・・

全てにおいて、他のR&Bミュージックの追随を全く許さない、それらの遥か頭上を彼らは泳いでいた。

そのデヴュー・アルバムは、ジミー・ミラーが彼らの音楽に魅せられた理由を証明するには十分過ぎるほどのクオリティ、輝きを放っていた。

僕はこのデヴュー・アルバム『The BDI's』を入手して以来、来る日も来る日も、狂ったようにこの傑作アルバムを聴き倒した。

いつの日からか、The BDI'sは、冒頭に書いたように、僕が”UKで最も信頼を寄せるバンド”になっていた。

 

前置きが長くなったが、ここからは、リリースされたばかりの彼らの待望の2ndアルバム、

『Glorious Return』に話を移そう。

前作と比較すると、エッジの効いたアッパーで即効性のある楽曲は減った気がするものの、

前作で顕著だった、抜群のアレンジ・センスには更に驚くほどに磨きがかかり、今作で特徴的なメロウな楽曲群は、実に味わい深いものがある。

聴けば聴くほど、味に深みが増していくような、最早”完熟”の域へと達しようかという傑作に仕上がっている。

 

僕は思う。

こんな素晴らしい音楽こそ、一人でも多くの、””にポピュラー音楽を愛する人たちに味わって欲しい」と。

 

↓以下、『Glorious Return』からの楽曲が視聴できるサイトにリンクを張っておきます。

是非、この素晴らしい音楽を、より多くの音楽ファンに聴いて、知って頂きたい、というのが僕の願いだ。

 

 

★ The BDI's MySpace (新作『Glorious Return』から、3曲がフルで聴けます)

 

★ Grey Dog's Records (The BDI'sの紹介ページ。新作、前作共に全曲試聴できます。  『It Was Not Serious』のPVは必見!!!)

↑の、"Grey Dog's Records”は、なんと日本のレーベル!

そうなんです、The BDI'sはUKのバンドながら、日本のレーベルに所属しているのです!

The BDI's以外にも、有名ではなくとも、極めて質の高い音楽、ミュージシャンを日本に紹介してくれています。

個人的には、Grey Dog's Records所属のバンドでは、The BDI's以外にも、

The Flux”、”Intervision”、John Howland Trio”などがお気に入りのバンドです。

音楽好きな皆さん、Grey Dog's Recordsは要注目ですよ! 

オフィシャル・ウェブサイトは、是非ブックマークしておきましょう(笑)

ちなみに、Grey Dog's Recordsさんのサイトには、このブログからもリンクを張ってあります。

所属する全てのバンド、ミュージシャンの楽曲が試聴できるので、是非チェックしてみてください。

きっとアナタのお気に入りの音楽が見つかるはずですよ!!!

あっ・・・・・なんか宣伝マンみたいになってしまったなぁ(笑)

 

 

 

evergreen

FC2Ad

,

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。